薬石花房 幸福薬局
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スタッフのご紹介

幸井俊高(こうい としたか)

東京大学薬学部卒業。北京中医薬大学卒業。ジョージ・ワシントン大学経営大学院修了。
1998年、中国政府より中医師の認定を受け、日本人として18人目の中医師となる。
2000〜2005年、北京中医薬大学日本校講師を務める。
2000年ごろから漢方薬局の経営者・薬剤師向けのセミナーや、一般向けのセミナーに講師として招かれる機会も増え、薬局でのカウンセリングとともに、漢方の普及に努めている。
現在、帝国ホテル内「薬石花房 幸福薬局」代表。
趣味は合気道、謡曲、盆栽、築地散策、山歩きなど。

著書に
『舌をみれば病気がわかる』(河出書房新社)
『薬膳レシピ 12か月』(NHK出版)
『漢方でアレルギー体質を改善する』(講談社)
『漢方的スローライフ』(筑摩書房・ちくまプリマー新書)
『男のための漢方』(文春新書)
『漢方美人レシピ』(光文社・知恵の森文庫)
『漢方美人講座』(文藝春秋)
『未病医学 臨床』(共著・日本未病システム学会編・金芳堂)
『人生全開! ゴルフがうまくなる漢方』(共著・ビジネス社)
『体の芯の冷えをとる!ウルトラしょうが美味レシピ』(監修・河出書房新社)


論文等に
現代日本における疲労倦怠感の証の特徴」(国際伝統医薬大会;2000.4)
花粉症に対する健脾利湿法の有効性」(国際養生学会;2002.4)
「現代用語の基礎知識」漢方・中医学分野(自由国民社;2008年版〜)
「漢方 口に苦し」(学士会会報 第872号;2008.9)
など。

日本経済新聞の『日本の実力派たち』のひとりに選ばれました(2004年2月)




藤巻祥乃(ふじまき よしの)

薬剤師・国際中医師。
日本大学理工学部薬学科卒業。北京中医薬大学卒業。
大手製薬会社で医薬品の臨床開発に携わる中、自身の婦人科系疾患で東洋医学と出会い、東洋医学の素晴らしさや必要性を痛感し、漢方医をめざす。調剤薬局、統合医療クリニックの勤務経験もあり、西洋薬、漢方の両方の知識をもつ。
幸井のもとで規定の研修を受けた後、2006年より当薬局にて「思いやりと笑顔」をモットーにカウンセリングを始める。



朝倉小百合(あさくら さゆり)

薬剤師・国際中医師。
九州大学薬学部卒業。北京中医薬大学卒業。
大学卒業と同時に「薬石花房 幸福薬局」に入り、3年間幸井のもとで規定の研修を受けた後、カウンセリングを始める。
「親族の病気療養や病院実習をとおして医療現場に携わった経験から、西洋医学的な対症療法とは別に、全人的な治療の必要性を感じるようになりました。お一人お一人のお悩みや病状、体質に合わせた漢方薬を処方することで、みなさまに喜ばれる仕事をしていけますよう努めます」
趣味は読書と音楽鑑賞。




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