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お知らせ



目次:
  1. 1月の養生ポイント
  2. 今月の生薬「茯苓」
  3. 「釧路新聞」「十勝毎日新聞」「苫小牧民報」掲載
  4. 「日経Gooday(グッデイ)」連載(今月のテーマは月経不順(周期の異常))
  5. 「日経DI Premium」連載(今月の処方は五積散)
  6. 「日経DIオンライン」連載(今月のテーマは下肢静脈瘤)


■ 過去3ヵ月の薬石花房サイト更新情報

「手荒れ・主婦湿疹(手湿疹)」ページを追加しました。(12月28日)
「胃痛」ページを追加しました。(11月29日)
「尿失禁(尿もれ)」ページを追加しました。(10月28日)




★ 帝国ホテルプラザ休館のお知らせ ★

2月5日(月)、6日(火)は帝国ホテルプラザ休館にともない、薬局も休業となります。お薬のお渡しなど、ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願い申しあげます。



 1月の養生ポイント

暦の上で小寒・大寒を迎える1月は、一年のうちでももっとも冷え込む月です。 冷えに対する対策はもちろん必要ですが、それと並行して大事なのが、冷えによって低下しがちな人体の機能を補い、衰えを防ぐことです。 これを“補腎”といいます。腎は五臓のひとつで、人の成長・発育・生殖をつかさどる機能を表します。 補腎効果が高い食材には、山芋、キャベツ、くるみ、ごま、黒豆、えび、鶏肉などがあります。適度な運動と充分な休養もお忘れなく。



 今月の生薬「茯苓」

毎月、生薬をひとつご紹介しています。今月は「茯苓(ぶくりょう)」。 茯苓はサルノコシカケ科のマツホドの菌核を用います。 利水作用が強く、むくみに用いられるほか、下痢にも効果があり、吐き気や腹部の膨満感にも使います。 また精神を落ちつかせる安神作用も強く、不眠や動悸、情緒不安定にも用います。



 「釧路新聞」「十勝毎日新聞」「苫小牧民報」掲載

「釧路新聞」「十勝毎日新聞」「苫小牧民報」にて、「舌診」をテーマに取り上げ、健康のための舌のセルフチェック方法などを解説しました。



 「日経Gooday(グッデイ)」連載
(今月のテーマは月経不順(周期の異常))


「日経Gooday(グッデイ)」にて、連載コラム「幸福薬局・幸井俊高のしあわせ漢方」を担当、執筆しています。今月のテーマは「月経不順(周期の異常)」です。

「日経Gooday」
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100010/?ST=column



 「日経DI Premium」連載(今月の処方は五積散)

「日経DI(ドラッグインフォメーション) Premium」連載コラム「漢方のエッセンス」にて、よく使われる処方の説明や使い方、症例について解説しています。 今月の処方は「五積散」です。1月10日発売。

「日経DI」
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/magazine/



 「日経DIオンライン」連載(今月のテーマは下肢静脈瘤)

「日経DI オンライン」(日経BP社)にて連載コラム「漢方薬deコンシェルジュ」を担当・執筆しています。 今月のテーマは、尿失禁(尿もれ)、胃痛、手荒れ・主婦湿疹(手湿疹)のあと、下肢静脈瘤へと続きます。

「日経DIオンライン」
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/column/koui/




●薬石花房の著作案内

以下は、当薬局代表の著書等です。薬局にも在庫がありますので、ご希望のかたはご一報ください。(一部、在庫がないものもあります。詳しくは、お問い合わせください。)


『症状・疾患別にみる 漢方治療指針』
日経BP社
10,584円(税込)

 よくみられる70の病気や症状の漢方治療を、症例を基に解説しました
漢方の基礎の解説や実際の診察の紹介もした、443ページの大作です Amazonランキング2部門でベストセラー1位 になりました。
(カテゴリ東洋医学、および伝統中国医学・中医学)

→日経BP社サイトはこちら


『ハンディ版 舌をみれば病気がわかる』
河出書房新社
1,080円(税込)

2011年に出版された著書『舌をみれば病気がわかる』(河出書房新社)が ご好評につき、ハンディ版としても新たに出版されました。中医学に基づく『舌診(舌をみる)』 で毎日できる健康セルフチェック法をわかりやすく紹介しました。
→河出書房新社サイトはこちら


『薬膳・漢方の食材便利帖』
学研プラス
1,620円(税込)

スーパーなどで手に入る身近な食材206種の薬効を、薬膳・漢方の視点から分かりやすく紹介しました。 ご自分の体質に合わせて食材を選び、組み合わせて調理し、日々の健康にお役立てください。 写真も多くて見やすいフルカラーです
→学研出版サイトはこちら


『医師・薬剤師のための 漢方のエッセンス』
日経BP社
3,996円(税込)

漢方薬の処方解説書です。慢性疾患によく使う41処方について、専門的 かつ簡潔に解説しました。索引も充実した実用的なガイドブックです Amazonランキング2部門でベストセラー1位 になりました。
(カテゴリ東洋医学、および薬剤学・製剤学:2015年4月、5月、9月、
2016年5月)

→日経BP社サイトはこちら


『幸福薬局の若返り薬膳レシピ』
河出書房新社
1,620円(税込)

身近な食材ですぐできる「体調をととのえて若返りに役立つ」おいしい薬膳料理を、体質や季節に合わせて53品ご紹介しています
→河出書房新社サイトはこちら


『漢方に恋して』
春陽堂書店
1,620円(税込)

"女性のからだは七年周期"をテーマに、主人公を中心に家族や友人がそれぞれ体や心の悩みを改善していく漢方小説です
→春陽堂書店サイトはこちら


『ビューティ漢方道』
講談社
1,512円(税込)

月刊「VOCE」(講談社)で10年間にわたり連載してきた「ビューティ漢方道」が書籍化されました
→講談社サイトはこちら


『舌をみれば病気がわかる』
河出書房新社
1,512円(税込)

中医学に基づく舌診(舌をみる)で毎日できる健康セルフチェック法をわかりやすく紹介しました
→河出書房新社サイトはこちら


『漢方美人講座』
文藝春秋
1,404円(税込)

冷え症・ダイエット・生理痛・不妊症…、女性特有の28種の悩みを漢方で解決! 生薬56種の解説付きです
→文藝春秋サイトはこちら


『男のための漢方』
文春新書
778円(税込)

漢方は、なぜ慢性疾患の根本治療に有効なのか。男性に多い20の症例を挙げつつ解説
→文藝春秋サイトはこちら


『漢方的スローライフ』
筑摩書房・ちくまプリマー新書
821円(税込)

健康には、意識の改革や生活習慣の改善も必要です。生活全体を見直して、元気で健康な毎日を!
→筑摩書房サイトはこちら


『漢方でアレルギー体質を改善する』
講談社
1,404円(税込)

体質だから、と諦めていませんか? 漢方薬によるアレルギー体質改善の処方箋を公開
→講談社サイトはこちら


『薬膳レシピ 12か月』
NHK出版
1,620円(税込)

健康は、毎日の食卓から。薬膳理論と各月の食養生ポイントを、夫婦の会話にのせて解説しました。旬の食材48種と簡単レシピ72種も紹介
→NHK出版サイトはこちら


『漢方美人レシピ』
光文社・知恵の森文庫
782円(税込)

健康と美容は食生活から。著者考案の「短期間少食法」も公開。66の食材と33のレシピも紹介。日常生活改善の一助に
→オンライン書店サイトはこちら


『未病医学 臨床』
金芳堂
日本未病システム学会・編
3,888円(税込)

未病医学の理論と実践・臨床を一堂に集成した、日本未病システム学会認定教科書です。薬膳の分野を担当・執筆しました
→金芳堂サイトはこちら

『人生全開!ゴルフがうまくなる漢方』
ビジネス社(共著)
1,404円(税込)

漢方を取り入れることにより、ゴルフのレベルアップを図る具体策を提示しました。漢方薬と漢方思考で精神力や集中力を高め、過度の緊張を緩和
→ビジネス社サイトはこちら

『薬膳・漢方の食材便利帖』
学研プラス(監修)
1,620円(税込)

スーパーなどで手に入る身近な食材206種の薬効を、薬膳・漢方の視点から分かりやすく紹介しました。ご自分の体質に合わせて食材を選び、組み合わせて調理し、日々の健康にお役立てください。写真も多く、見やすいフルカラーです。
→学研出版サイトはこちら

『最強!涼野菜レシピ』
河出書房新社(監修)
1,296円(税込)

病気の元になるからだの中の「こもり熱」をさまし、毒出し効果もあるトマトなど、身近な夏野菜5種を使ったレシピ集
→河出書房新社サイトはこちら

『体の芯の冷えをとる!ウルトラしょうが美味レシピ』
河出書房新社(監修)
1,080円(税込)

しょうがは漢方処方にもよく使われる食材です。しょうがパワーを日常の食事に取り入れて元気な毎日を
→河出書房新社サイトはこちら

『現代用語の基礎知識2016年版』
自由国民社
3,132円(税込)

1948年創刊の、日本で唯一の新語・新知識辞典。2008年より、漢方の分野を担当・執筆しています
→自由国民社サイトはこちら


『学士会会報』第872号(2008年9月発行)
学士会

学士会は、1886年に設立された、東京大学など旧帝国大学9校の卒業生の組織。その学士会より原稿執筆の依頼を頂戴し、『学士会会報』第872号に「漢方 口に苦し」を執筆しました
→学士会サイトはこちら



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