薬石花房 幸福薬局
トップページ > お知らせ
カウンセリング室
電話 メール
ご予約フォーム 料金のご案内 Q&A 自分にあった漢方薬に出会うには?
住所 治療方針と薬局案内 スタッフのご紹介
お知らせ



目次:
  1. ★ 新刊『ビューティ漢方道』出版 ★
  2. 2月の養生ポイント
  3. 今月の生薬「板藍根(ばんらんこん)」
  4. 「ゆほびか」4月号
  5. 「日経DI Premium」連載(今月の処方は五苓散)
  6. 「日経DIオンライン」連載(今月のテーマはがん)
  7. 「エルネオス」連載(今月の生薬は海馬)


■ 過去3ヵ月の薬石花房サイト更新情報

・【薬石花房の生薬事典】の「牽牛子」ページを更新しました。(1月30日)
「癒着がつらい子宮内膜症 血行促進と補充の漢方で改善」ページを追加しました。(1月30日)
・【薬石花房の生薬事典】の「桔梗」ページを更新しました。(12月28日)
「かゆみが強いじんましん 体内の熱と湿気を捨てて改善」ページを追加しました。(12月28日)
・【薬石花房の生薬事典】の「乾姜」ページを更新しました。(11月30日)
「気になる抜け毛と髪質の劣化 舌をみれば原因が分かる」ページを追加しました。(11月30日)



 ★ 新刊『ビューティ漢方道』出版 ★

月刊「VOCE」(講談社)で10年間にわたり連載してきた『ビューティ漢方道』が書籍化されました。1月18日発売。


「講談社」ホームページ
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=217409X



 2月の養生ポイント

2月に入るとすぐに立春を迎えます。しかし気温はまだまだ低く、厳しい寒さが続きます。この時季は、滞りがちな血行を改善するよう心がけましょう。漢方でこれを"活血"といいます。活血作用の強い食材には、里芋、れんこん、くり、黒豆、きくらげ、ひじき、わかめ、かに、さば、らっきょうなどがあるので、積極的にとるとよいでしょう。酢もよいので、酢の物、酢みそあえなどもおすすめです。



 今月の生薬「板藍根」

毎月、生薬をひとつご紹介しています。今月は「板藍根(ばんらんこん)」。
「板藍根」はアブラナ科のホソバタイセイやキツネノマゴ科のリュウキュウアイの根を使います。かぜやインフルエンザに使われ、感染性疾患による発熱、頭痛、のどの痛み、耳下腺炎、中耳炎、脳炎、発疹などにも用いられます。



 「ゆほびか」4月号

「ゆほびか」(マキノ出版)4月号にて、「女性ホルモン」を活性化させるドリンクとして"プルーン紅茶"をご紹介。効果やレシピ、中医学の観点からの解説などをしています。2月16日発売。

「ゆほびか」ホームページ
http://www.makino-g.jp/yuhobika/



 「日経DI Premium」連載(今月の処方は五苓散)

「日経DI(ドラッグインフォメーション) Premium」連載コラム「漢方のエッセンス」にて、よく使われる処方の説明や使い方、症例について解説しています。今月の処方は「五苓散」です。2月10日発売。

「日経DI」ホームページ
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/magazine/



 「日経DIオンライン」連載(今月のテーマはがん)

「日経DI オンライン」(日経BP社)にて連載コラム「漢方薬deコンシェルジュ」を担当・執筆しています。今月のテーマは、過敏性腸症候群、動悸、めまい・ふらつき、逆流性食道炎のあと、がんへと続きます。

「日経DIオンライン」
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/column/koui/



 「エルネオス」連載(今月の生薬は海馬)

連載コラム「気になる健康・気にする体調」にて、2月号では生薬「海馬(かいば)」を取りあげました。海馬はタツノオトシゴですが、生薬ではヨウジウオ科のオオウミウマなどを乾燥したものを使います。老化防止、疲労倦怠感、夜間頻尿、不妊症、難産などに用いられ、精力減退や男性不妊症、性機能障害にも使われます。2月1日発売。

「エルネオス」ホームページ
http://www.elneos.co.jp/




●薬石花房の著作案内

以下は、当薬局代表の著書等です。薬局にも在庫がありますので、ご希望のかたはご一報ください。(一部、在庫がないものもあります。詳しくは、お問い合わせください。)


『ビューティ漢方道』
講談社
1,470円(税込)

月刊「VOCE」(講談社)で10年間にわたり連載してきた『ビューティ漢方道』が書籍化されました
→講談社サイトはこちら


『舌をみれば病気がわかる』
河出書房新社
1,470円(税込)

中医学に基づく舌診(舌をみる)で毎日できる健康セルフチェック法をわかりやすく紹介しました
→河出書房新社サイトはこちら


『漢方美人講座』
文藝春秋
1,365円(税込)

冷え症・ダイエット・生理痛・不妊症…、女性特有の28種の悩みを漢方で解決! 生薬56種の解説付きです
→文藝春秋サイトはこちら


『男のための漢方』
文春新書
756円(税込)

漢方は、なぜ慢性疾患の根本治療に有効なのか。男性に多い20の症例を挙げつつ解説
→文藝春秋サイトはこちら


『漢方的スローライフ』
筑摩書房・ちくまプリマー新書
798円(税込)

健康には、意識の改革や生活習慣の改善も必要です。生活全体を見直して、元気で健康な毎日を!
→筑摩書房サイトはこちら


『漢方でアレルギー体質を改善する』
講談社
1,365円(税込)

体質だから、と諦めていませんか? 漢方薬によるアレルギー体質改善の処方箋を公開
→講談社サイトはこちら


『薬膳レシピ 12か月』
NHK出版
1,575円(税込)

健康は、毎日の食卓から。薬膳理論と各月の食養生ポイントを、夫婦の会話にのせて解説しました。旬の食材48種と簡単レシピ72種も紹介
→NHK出版サイトはこちら


『漢方美人レシピ』
光文社・知恵の森文庫
760円(税込)

健康と美容は食生活から。著者考案の「短期間少食法」も公開。66の食材と33のレシピも紹介。日常生活改善の一助に
→オンライン書店サイトはこちら


『未病医学 臨床』
金芳堂
日本未病システム学会・編
3,780円(税込)

未病医学の理論と実践・臨床を一堂に集成した、日本未病システム学会認定教科書です。薬膳の分野を担当・執筆しました
→金芳堂サイトはこちら

『人生全開!ゴルフがうまくなる漢方』
ビジネス社(共著)
1,365円(税込)

漢方を取り入れることにより、ゴルフのレベルアップを図る具体策を提示しました。漢方薬と漢方思考で精神力や集中力を高め、過度の緊張を緩和
→ビジネス社サイトはこちら

『体の芯の冷えをとる!ウルトラしょうが美味レシピ』
河出書房新社(監修)
1,050円(税込)

しょうがは漢方処方にもよく使われる食材です。しょうがパワーを日常の食事に取り入れて元気な毎日を
→河出書房新社サイトはこちら

『現代用語の基礎知識2012年版』
自由国民社
2,980円(税込)

1948年創刊の、日本で唯一の新語・新知識辞典。2008年より、漢方の分野を担当・執筆しています
→自由国民社サイトはこちら


『学士会会報』第872号(2008年9月発行)
学士会

学士会は、1886年に設立された、東京大学など旧帝国大学9校の卒業生の組織。その学士会より原稿執筆の依頼を頂戴し、『学士会会報』第872号に「漢方 口に苦し」を執筆しました
→学士会サイトはこちら



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
薬石花房では、このような情報を1ヵ月に一度ほど配信しています。
ご希望のかたは下記ページ(↓)にてご登録くださいませ。
メールの配信は:http://www.kofukuyakkyoku.com/info/info.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
All Rights Reserved. Copyright (c) Kofukuyakkyoku.